スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホワイトボードミーティングっぽいこと。

<保護者の皆様へ>

本日、学級通信を2枚配布しました。
職場体験学習の感想特集です。
子どもたちの本音がとても面白いので、ご覧ください。

2月9日まで、アルミ缶回収です。
よろしくお願いします。

<3組のみんなへ>

今日は、職場体験の新聞をひたすらにかき、

後半は、研究授業の準備をしました。

あの話し合い(会議)のやり方は、

ホワイトボードミーティング

というやり方に、影響を受けてしたものです。


元気になる会議-ホワイトボード・ミーティングのすすめ方元気になる会議-ホワイトボード・ミーティングのすすめ方
(2010/10/21)
ちょん せいこ

商品詳細を見る


子ども達が、書いたのは、以下のようなものです。
(まだまだ、今日教えたばかりで、私も教え方も下手なので、まだまだ未熟ですが・・・。)

Image2_20110201203026.jpg


Image.jpg

一人の子は、少し私が教えた、ミニマインドマップ形式で書いていました。

お互い頑張りましょう!



さてさて、最近読んだいい話を紹介して、今日の更新は終わりにしますね。


【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より

【大きな失敗は伝説となる】№508


精神科医の斉藤茂太氏の心に響く言葉より…


そんなに大きな失敗や深刻な挫折ではなくても、人はみんな日々、失敗を繰り返し、そこから少しずつ学んでいる。

「冗談のつもりでいったのに、彼は真面目に受け止めて気分を害してしまった。あの手の冗談は、通じない人もいるのだなあ。今後は冗談も相手を見てからにしよう」

このように失敗を自分なりの「教訓」ととらえられる人は、自分を大きく成長させていける人だ。

心にスタミナを蓄え、じわじわと気持ちを鍛えていく人だ。


要は、

「小さな失敗は、教訓になる。簡単にやり過ごさないで、そこから学べ」

「大きな失敗こそ、笑い飛ばせ。それを乗り越えれば、伝説になる」

という心構えを持ってみよう。


この失敗を、「不幸」といい換えてもいい。

どう考えても自分に非はないのに、窮地に立たされたり、死にたくなるほどのつらい思いを味わったりすることも、長い人生には何回かあるだろう。


そんなとき、

「ああ、わたしはなんてツイていないんだろう。せっかくここまでがんばってきたのに、神はいないのか…」

「あの人のせいで、こんなひどい目に遭うとは…今の社会は公平じゃない」

などと運のなさを嘆いたり、他の人や社会のせいにして背を向けたりしていたのでは、せっかくの「不幸」が生かされない。


かつての不遇や不幸を乗り越えて一時代を築いた…というのが有名人の伝記や自叙伝の「読ませどころ」である。

不幸を乗り越え、それまでの自分を乗り越えた人は、その人なりの「伝説」を築き上げることができる。

『人から「必要とされる人望まれる人」の共通点』新講社



これで自分の人生は終わりだ、と思うくらいの大きな失敗をすることもある。

しかし、それを乗り越えてみると、意外にそれが自分の話のネタになっていることに気づく。


失敗を乗り越えたとき、それが大きければ大きいほど、それを面白おかしく話す事ができる。

人の自伝や、映画やドラマのクライマックスは、絶体絶命のピンチを切り抜けたときだからだ。


伝説は、世に言う有名な伝説ばかりではない。

身近な人たち、父親やおじいちゃんの若い頃の武勇伝、おばあちゃんの貧乏だった子どもの頃の物語、そんな家族だけが知っている伝説もある。

劇的な人生でなくても、普通に生きること、普通に生活することは、幾多の苦労を乗り越た証(あかし)であり、一遍のドラマだ。


誰にでも、壁に突き当たったり、不幸のどん底に落ちるような時期はある。

しかし、どんな難問であっても、それを乗り越えればそれが話のネタになる。

絶体絶命のピンチに陥ったとき、そこを乗り越えて、誰かにそのネタを得意そうに話している未来の自分を、ありありと思い浮かべてみるといい。


人生は、自分が製作し、脚本を書いた世界でたった一つのドラマを、主役として生きること。

困難を乗り切り、大笑いして、自分の伝説を語ってみたい。


スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

楽しかったよねー!!

まっ、本番頑張りましょっ♪
つぶやいています。

horsefield98 Reload

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のできごと
最新コメント
月ごとに、記事を整理
カテゴリ
プロフィール

うまてぃー

Author:うまてぃー
中学校教諭です。
担当は、社会科・野球部です。
ブザン公認マインドマップ(R)フェロー七期研修生として、活動をしています。また、カラーセラピストの資格も持っています。

大学4年生から原田隆史先生の教師塾で学び、教員採用試験のサポートをする教師養成塾スタッフをしています。


社会科教育と学級経営に興味を持っています。
最近の一番の興味は、チームビルディングとマインドマップ(R)です。

幼稚園から中学校まで、シンガポールや香港に住んでいました。

趣味:映画(ショーシャンクが大好き!)ミュージカル(RENTが大好き)読書(司馬遼太郎)、坂本龍馬、ミスチル歴14年、JAZZ好きです。いつか、バンド組んでライブしたい!!

(学習欲、ポジティブ、達成欲、成長促進、最上志向)

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

ここから探してください。
お便りは、こちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

つながっている仲間
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。